FACE POWDER 2019.1.16 Debut!

Column vol.1リニューアルのたびに
多くの女性を魅了し続けてきた
20年の軌跡

「AQ MW フェイスパウダー」から進化し、
さらにパワーアップして 発売する
「コスメデコルテ フェイスパウダー」。
実は始まりは20年も前。
長年にわたって多くの女性たちを魅了してきた
フェイスパウダーの歴史を紐解きます!

お話を伺ったのは…

田坂響子さん

株式会社コーセー
セレクティブブランド事業部 企画部
田坂 響子さん
コスメデコルテのベースメイクアップアイテムを担当。店舗営業担当を経て現職。DECORTÉを通じて沢山の女性にキレイになる喜びや楽しさを感じて頂くことが目標。

質問者

このフェイスパウダー、発売されたのは20年前だそうですね。

田坂さん

そうなんです。1998年に初代である『パウダー イントゥイス』が誕生。その後、リニューアルを繰り返し、今回のパウダーで5代目になるんです。

質問者

初代のパウダーは発売当時、とても斬新で話題になったとか?

田坂さん

このフェイスパウダーは、もともとポイントメイク発想でつくられているんです。メイクって、その日のファッションやTPOによって使う色やアイテムを変えますよね。それと同じように、肌も毎日着替えてほしいという思いから、パール入りやマットタイプなど、仕上がりの質感や色の異なる3つのパウダーを販売したんです。

質問者

今でこそ、ベースメイクでいろいろな質感を楽しむのが当たり前になっていますが、その先駆け的存在だったんですね!

田坂さん

はい。パウダーで質感をコントロールするという『肌質チェンジャー』の考え方は、20年間ずっと引き継がれていることで、コスメデコルテのフェイスパウダーの核となる部分かもしれません。

質問者

ほかにも、女性たちの心をつかんだポイントなどはあるのでしょうか?

田坂さん

20年前は、ファンデーションをメインにしっかりとつくる肌が主流だったんです。でも『パウダー イントゥイス』は、下地とパウダーだけでもきれいな肌づくりができると話題に。軽やかでありつつ美肌に見せられるというのも、当時は目新しかったんです。

質問者

ベースメイクの概念を変えたといっても過言ではないパウダーなんですね。それだけの実力を兼ね備えているのに、リニューアルのたびに進化もしているんですよね?

田坂さん

そうですね。例えば、『大人かわいい』が流行った時は新色として華やかなピンクを出したり、オーガニックなど『肌に対する優しさへのニーズ』が高まった時はオーガニックシルクパウダー*を採用したり、 初代のよさはそのままに、トレンドにあわせて進化をしています。何も削らずパワーアップさせることは、リニューアルの際のこだわりでもあるんです。

質問者

リニューアルごとにクオリティが高まるということは、愛用者もますます増えていそうですね。

田坂さん

口コミやSNS経由で知った方など、若い世代を中心に愛用してくださる方が増えています。 なかには色や質感違いでそろえていらっしゃる方や、自宅用と会社用の置きコスメで2個持ちする方などもいらっしゃるんですよ。

質問者

それだけ信頼されているパウダーが、さらにヴァージョンアップして登場するんですね! 5代目フェイスパウダーがどこまで進化したのか、早く体験してみたいです。

*オーガニックシルクパウダーとは: オーガニック認証を受けた、基材となるシルク由来のパウダーのこと。